妊婦・産後ケア (骨盤・逆子)

 

妊娠中や産後のケアとして 「骨盤」がよくあげられます。

あまり知られておりませんがボキボキしなくても骨盤矯正(調整)は可能です。

当院では、ボキボキしない安心・安全な施術を提供いたします。

 

本来は骨盤は産後に

 

勝手に閉じます♪

 

医学的な解剖学や生理学を学んでいればわかる事です。

(広告による過大な言い回しには注意してください)

 

・産後だからと言って、骨盤は開きっぱなしではありません。

・骨盤が開いているからと言って体重が落ちないわけではありません。

・トコちゃんベルトで、骨盤は閉じません。

→上記の事は、すべて本当の事です♪

本当はもっと大切な事がありそれをしっかりと理解していただきたいです♪

それは。。。

 

「ママは大変!!」

 

昔と違い産後のお休み期間が無く、現代のママは無く産後もすぐに動いています。

妊娠から産後と身体には、大きな負担がかかりその修復する時間が必要なんです。

※実はここが身体全体の仕組み的に

「太りやすい状態」

を作る事になったりすると個人的に考えております。

初産であれば初めの事尽くしで、精神的にもストレスがかかります。

 

今は良くてもその身体の負担や歪(ひずみ)は、少しずつ身体に深いダメージを負わせて、数年後などに様々な症状を出す可能性は高めて行くのです。

 

かわいい赤ちゃんを、本来のやさしさで接するためにも

 

ご自身の身体を癒すことも大切です。

産後の整体として、産後の骨盤矯正(調整)が大事と言う院の説明して

 










・このような図で説明をしたり。。。

・関節が柔らかい内に〇〇

・産後直ぐに締めないとと広がってしまう。

 

実は大きな盲点があったり、セラピストの方も勘違いをしてしまう事があります。

最新の論文も精査すると納得する部分も多いです。

 

骨盤よりも肋骨の調整!!
骨盤だけが大事みないな感じになっていますが・・・

 

産後の肋骨は開いている人が多いです。

​ここが重要です。

 

「理想は、60°」


「前面」 「後面」 「横面」 

からと3Dに肋骨を調整して行きます。 

 

 

 

当院では産後の整体として

1、重心の位置(顔の位置、立ち方、座り方など)

2、股関節 (位置、動き)

3、肋骨の開き (角度)

4、足関節の動き、安定性

5、お腹の状態

6、骨盤

のような全体を診て行きます。

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写真だとわかりずらいかもしれませんが

・ お腹の高さ、左右差

・ 胸の左右差

を特に見てもらえればわかると思います。

 

あくまで僕の個人的な考えですが、ある一定期間からは妊娠中

 

「お腹は上がっている」

 

方がお腹の環境は良いと考えています。

「単純にお腹が下がる」

切迫早産や早産、逆子、足のむくみの原因です!!

とまでいかなくても、下にあれば

1、単純に出やすい。

2、足が動かすスペースがないから。

3、鼡径部(コマネチの部分)が圧迫を受けやすい。

 

などが上げられると思います

そして不思議と上がるとお腹の張りが減ってなんか軽くなる方が多いです。

臨月付近に入る前までは、お腹は上がっている方が、僕は大事だと思っています。

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写真は、産後ではありませんがあおむけの下腹部の変化。(子宮筋腫の方)

※個人差があります

逆子体操や鍼灸などでアプローチもあるが、手技療法ではなにをするのか!?
鍼灸の温める、刺激を入れると言う考えよりも、どちらかと言うと体操に近いかもしれません。

 

 





 

 

逆子は頭が上の方が居心地が良いから下の方が良いに変えるイメージ。

頭の位置が上だと居心地が悪くなり下の方が良い状態を作る。

 

居やすいスペースを作ると言う考え方です。
そのように構造的になどで赤ちゃんに訴えかけていきます。

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よく寝る子なら平気です。(ベビーカー乗り入れOK)

数年前までは、受付の人がおりキッズスペースを作りアカちゃん連れを見る体制を取っていました。

 

しかし、アカちゃんが泣いてしまうと慣れている人があやしてもダメな感じで。。。

 

泣いている赤ちゃんが同じ空間にいるだけでママさんの身体は少し緊張してしてます。

泣き声で、ママさんの身体は一気に硬くなるんです。

(施術中に体を触っているとわかるんです(汗)

そして施術を中止して抱っこしてもらったり、施術に集中する事が出来なくなるケースが多くありました。

 

その一方で、自宅にアカちゃんを預けて来る人は、

「すごく気分転換になる」

と言う声を多く聞かせてもらいやはり環境がすごく大事だと思ったのです。

 

そこで、平日だけだと環境的に難しい人も居るので

「日曜日の営業」

営業日の変更をして自宅で見てもらい来院できるように対応しました。

 

ママさんの心や身体のために、旦那様、家族に協力をお願い致します。